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そうだったのか。
だんだんと気づくことってある。
きみは おれを好きになってはいけなかったんだ。
ただの媒介として差し向けられただけ。
役目はもう十分に果たしてくれた。
接するうちに惹かれたの? おれもそれに思わず知らすに応えていった。
これは違うんじゃないかとおもいながら いつしか恋に落ちたような気がしてた。
やっぱり、ちがってた。
きみは、たくさんたくさん与えてくれた。だってそれが使命だったんだ。
おれは ただ受け取るだけ。
こんなアンバランスな想いが長続きするわけもなく、
役割が終われば、それまで。
それでいい。
きみは おれを好きになってはいけなかったんだ。
ただの媒介として差し向けられただけ。
役目はもう十分に果たしてくれた。
接するうちに惹かれたの? おれもそれに思わず知らすに応えていった。
これは違うんじゃないかとおもいながら いつしか恋に落ちたような気がしてた。
やっぱり、ちがってた。
きみは、たくさんたくさん与えてくれた。だってそれが使命だったんだ。
おれは ただ受け取るだけ。
こんなアンバランスな想いが長続きするわけもなく、
役割が終われば、それまで。
それでいい。
引越しのお知らせ
PM-G700 廃インクパッドを交換した
インクジェットプリンタでは、インクノズルの詰まりが必ず起こります。そのためにインクをヘッドから吸い出すことによりクリーニングします。その吸い出した廃インクは、プリンタの底部にある廃インクパッドに吸収させ溜め込まれます。クリーニングに使用されるインクの量は結構多く、おそらく20回もクリーニングすれば新品カートリッジのインクはなくなってしまうほどです。そして廃インクパッドはいずれいっぱいになります。このとき、プリンタはエラーを発してプリントができなくなります。エプソン機の場合、正確には、クリーニングに消費したインク量をカウントしていて、そのカウンタが内部で設定された値に達すると「内部調整エラー」となります。
このとき廃インクパッドがどうなっているか見てみます。廃インクパッドはプリンタの一番下にあるので、カバーをはずし、メカ部を降ろし・・・プリンタは大分解です。
廃インクパッドは厚さ15mmくらいの吸着材が2層入っています。プリンタの底部のおよそ6割くらいの面積を占めます。私は初めてエプソンのプリンタを分解したときこの廃インクパッドの巨大さとずっしりとしみ込んだインクの量にたいそう驚愕いたしました。以前はフェルトのような材質でしたが、最近は弾力性のないパルプ由来(?)の材質に変わっています。エプソンは新しい廃インクパッドを売ってくれないので泣く泣く風呂場で大量の水を使って洗浄して再使用いたします。キヤノンは廃インクパッドを通販だけの扱いのようですが、売ってくれるのですけどね。
インクをたっぷり吸ったパッドを量ってみます。およそ320gあります。水やアルコールはほとんど蒸発しているでしょうから、これがいったいカートリッジ何個分のインクに相当するのか!エプソンのプリンタは大きなインク吸収機であるともいえます。バカ高いインクをこうして消費させているのですね。
新しい吸着材を敷きます。廃インクパッドは洗浄して再使用しても良いのですが、今日は画期的な試みをいたします。実はこれ、てんぷら油を捨てるときに使うアレです。ダイソーで18個入り105円でした。「アブラトル」という商品名です。純パルプ100%とありますがこんな用途なら、リサイクル材でいいような気がします。もったいない!1個あたり120ml吸収するとあります。9個と半分で元の廃インクパッドの容積がいっぱいになりました。これは廃油用なので念のため水性の液体を吸収するのか水で試してみましたがOKでした。およそ100mlを吸わせて持ち上げると少し滴がたれるくらいでした。粘度も関係しているのですかね。
計算上、1000mlくらい吸収できることになります。内部調整エラーになったパッドの重さが320gくらいでしたから、これだけの吸着材をいれておけば次の内部調整エラーまでは大丈夫でしょう(多分ね)。
てんぷら油吸収材は薄い不織布の袋に入っているのですがその袋から出して、廃インクパッドを入れるスペースの形状に合わせて切ったりちぎったりしたので、もし次に内部調整エラーが来てまた吸着材を交換する際にはバラバラな材料なので取り除きにくいかもしれません。
また、吸着材を袋から出したので作業中にパルプの細かい繊維が飛散します。できるだけプリンタのほかの部分に入り込まないように注意しました。プリンタの使用に際してはそのような繊維の飛散はないと思いますので大丈夫です。
さて、次に廃インクカウンタのリセットをします。SSC Service Utilityというロシアのソフトを使用します。開発してくれたロシアの人、ありがとう!
ダウンロード。インストール。実行。
タブの"installed Printer"で"PM-G700"を選択。その下の"Printer Model"で"Epson styrus photo R200/R210/PM-G720"を選択していったん閉じます。
まず、現在の廃インクカウンタを見ます。
タスクトレイのSSCを右クリックしてProtection counter→Show current valueを選択します。
29414です。
リセットするには、タスクトレイのSSCを右クリックし、Protection counter→Rset protection counterをクリックします。"Have you replaced waste ink pad?"と聞かれるのでyesをクリックします。
"Waste counter resetted"に対してOKをクリックします。
リセットできたか確認します。0になっています。
プリンターの電源をOFF/ONしてプリンタウィンドウ3!で確認すると内部調整エラーが解消していることがわかります。
このSSCですが、基本的にEPSONの海外版対応で、対応する国内型番がわかれば使えるようです。その国内型番も今回G700がG720の設定でリセットできたように、近い機種の選択でよいこともありそうです(参考になりました。ありがとう。)。また、日本でしか販売されていない機についてはSSCの作者にお願いすると対応してもらえることもあるようです。
SSCはWindowsXP用のようです。はじめ、SSCをWindows2000のPCに入れてやってみたのですが、うまくいきませんでした。
さて、何をプリントしようかな。
020 IBM ThinkPad A22m 2628-S1J
PentiumⅢ900MHz メモリ:64MB HDD:無 15型TFT液晶(1,400×1,050) CD-ROM:無 FDD:内蔵 USB:1ポート IEEE1394:無 ACアダプタ無SXGAのA22mを組み合わせて作るのによさげな出品が何点かあったので、ディスプレイはOKだけど起動ができないもの一式15600円+送料1000円と、ディスプレイのない動作するマザーボードと本体筐体(キーボードなどは無し)9800円+送料1200円を仕入れた。35000~40000円で売れるといいんだけど。





